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iOSアプリ「どこしま?」を公開しました

#お知らせ#リリース#iOS
iOSアプリ「どこしま?」を公開しました

「持っていることは覚えているのに、どこにしまったか思い出せない」を減らす iOS アプリ どこしま? を App Store で公開しました。7月28日に配信を開始し、現在は収納場所の写真に対応した 1.1.0 が最新です。アプリの紹介ページは こちら です。

どんなことができるか

どこしま?は、家の中の収納場所とモノを紐づけておいて、あとから探し出すためのアプリです。片づけを頑張らせるアプリではなく、しまった場所を思い出せる状態にするためのものだと考えています。

  • アイテム名だけでなく、タグ・メモ・収納場所・その親の階層まで横断して検索する
  • 収納場所は「家 > 寝室 > クローゼット > 無印ケース① > 2段目」のように、好きな深さで作れる
  • ひらがな・カタカナ・全角・半角の違いを吸収するので、うろ覚えの入力でも届く
  • 1文字目から検索が走り、入力を止めた瞬間に結果が並ぶ
  • アイテムにも収納場所にも、写真を3枚まで登録できる
  • よく探す物はお気に入りに入れておける

たとえば「寝室 > クローゼット > 無印ケース①」に入れた Anker の白い USB-C ケーブルなら、USB 充電 iPhone Anker 寝室 無印 ケース — このどの言葉からでもたどり着けます。「名前を正確に覚えていないと引けない」状態にしないことを、いちばん大事にしました。

端末の外に出ません

アイテムの情報も写真も、すべて端末の中だけに保存しています。当方のサーバーを経由せず、外部へ送信することはありません。アカウント登録もログインも不要で、オフラインのまま動きます。くわしくは プライバシーポリシー をご覧ください。

※ 2026年8月追記: バージョン2.0.0から、無料で提供を続けるためにアプリ内へ広告(Google AdMob)を表示しています。広告の配信に必要な情報が Google に送信されることがあります。買い切りの「どこしま? Pro」をご購入いただくと広告は表示されません。登録したデータや写真が当方のサーバーへ送信されないことは変わりません。

使い方はオンラインマニュアルに

基本の流れから検索のコツまで、オンラインマニュアル にまとめました。アプリの「設定 > ヘルプ」からも開けます。

1.1.0 で入れたもの

公開後に、実際に自分で使っていて足りないと感じた部分を足しました。

  • 収納場所の写真 — ケースの中身をそのまま1枚撮っておくと、開ける前に見当がつきます
  • 文字サイズ設定 — アプリ内で本文の大きさを変えられるようにし、小さすぎたラベルも底上げしました
  • まとめて追加 — ひとつの場所へ続けて登録するときの手数を減らしました

現在の状況

現在は全機能を無料で使えます。将来的に一部の機能を有料(買い切り)として提供する可能性はありますが、「端末内で完結し、外部へ送信しない」という方針は変えない予定です。

バックアップ・復元はまだありません。ここは優先度を上げて用意します。

使ってみての気づきや改善点は、このブログでも書いていきます。よければ一度試してみてください。