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一問一答アプリの問題データを、どう設計したか
#個人開発#設計#データ
マナビポータルという、資格試験の一問一答アプリを作っています。このアプリでいちばん頭を悩ませたのが、「問題データの設計」でした。
最初は「問題と答え」だけだった
作り始めたころは、シンプルに考えていました。問題文と、その答え。最低限これがあれば一問一答は成立する、と。
ところが、実際に運用してみると、それだけでは足りないことがすぐに分かってきました。
運用して見えてきた「必要な情報」
使っていくうちに、こんな情報が欲しくなっていきました。
- 解説:答えだけでなく、なぜそうなるのかを示したい
- 難易度:やさしい問題と難しい問題を分けたい
- カテゴリ:分野ごとに出し分けたい
- 出典・改訂日:情報が古くなっていないか管理したい
結局、何度かデータの形を見直すことになりました。
最初から完璧を目指さない
この経験で学んだのは、最初から完璧なデータ設計を目指さないということです。個人開発では、作って、使って、必要なものが見えてから足す——そのくり返しのほうが、結果的にうまくいきます。
問題は今もAIに手伝ってもらいながら、少しずつ増やしています。育てていく過程そのものが、個人開発の楽しさだなと感じています。