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個人開発のバックエンドに Supabase を選んだ理由
#Supabase#個人開発#Web
個人開発では、バックエンドに Supabase を使うことが多いです。データベース・認証・ストレージなどがまとまって用意されているサービスで、ひとりで作るときに重宝しています。
「やりたいこと」がだいたい揃っている
個人でWebアプリを作ろうとすると、必要になるものはだいたい決まっています。
- データを保存する場所(データベース)
- ログインの仕組み(認証)
- 画像などの置き場所(ストレージ)
Supabase はこれらがひとまとめになっているので、サービスをあちこち組み合わせる手間が少ないのが助かります。中身は PostgreSQL なので、慣れた SQL でデータを扱えるのも安心でした。
認証が最初から使えるのが大きい
個人開発で地味に大変なのが、ログイン周りです。Supabase はメール認証や Google ログインが最初から用意されているので、ここを自前で作らずに済みます。本来やりたい機能の開発に集中できるのは、大きなメリットでした。
向いている場面・気をつける場面
小〜中規模の個人プロジェクトには、とても相性が良いと感じています。一方で、規模が大きくなったときの設計や、無料枠の制限などは、最初に把握しておくと安心です。
「まず動くものを早く作りたい」個人開発において、Supabase は心強い選択肢だと思っています。