手がふさがっているときは、声でも探せます。
「どこしまで探して」
↓
Siri「何を探しますか?」
↓
「ソニーのカメラ」
↓
「Sony ZV-E1は 家 > 書斎 > 防湿庫 にあります」
「ドコシマで検索」「どこ島で探す」でも通ります。アプリを開かずに、場所を読み上げて答えます。
一息で聞けるようにする
iOSの決まりで、Siriに話しかけるときはアプリ名を含める必要があり、さらに探すものを同じ一文に入れることができません。そのため上のように2段階になります。
一息で聞きたいときは、ショートカットアプリで自分用のショートカットを作ってください。自分で作ったショートカットは名前を自由につけられます。
- ショートカットアプリを開いて「+」
- 「どこしま?」の探すを追加
- 検索する言葉を「毎回尋ねる」にする
- ショートカットの名前を「どこだっけ」にする
これで「Hey Siri、どこだっけ」→「何を探しますか?」と進みます。よく探すものが決まっているなら、検索する言葉を固定して「カメラどこ」という名前にしておけば、一言で答えが返ります。
使い分けの目安
| 場面 | おすすめ |
|---|---|
| 手が空いている | iPhone本体の検索(アプリ名も不要で最短) |
| 手がふさがっている | Siri、または自分で作ったショートカット |
| じっくり探す・整理する | アプリを開く |