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Claude Code を使うと、個人開発はどう変わるか
#AI#Claude Code#個人開発
最近の個人開発では、Claude Code というツールを相棒にしています。ターミナルから対話しながらコードを書いたり直したりできるもので、使い始めてから開発の進め方がずいぶん変わりました。
一番変わったのは「詰まる時間」
以前は、知らないライブラリやエラーに当たると、検索して、試して、また詰まって……と何時間も溶かすことがよくありました。
今は、まず状況を説明して相談できます。「このエラー、どこが原因だと思う?」「この設計、もっと良い方法ある?」と。ひとりで抱え込んで止まる時間が、はっきり減りました。
「全部おまかせ」ではうまくいかない
ただ、なんでも丸投げすれば良いものができる、というわけではありません。うまく進むときは、だいたい自分が次のことをしています。
- 何を作りたいかを、具体的な言葉にする
- 大きな塊ではなく、小さく分けて進める
- 出てきたものを必ず自分で動かして確かめる
AIは優秀ですが、「これでいい」と判断するのは自分。その線引きをはっきりさせると、安定して進みます。
学びが止まらなくなる
個人的に一番ありがたいのは、作りながら自然と学べることです。知らない概念が出てきても、その場で噛み砕いて教えてもらえる。手を動かしながら理解が深まる感覚があります。
道具は道具として割り切りつつ、これからもうまく付き合っていきたいと思っています。