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Claude Code を使うと、個人開発はどう変わるか

#AI#Claude Code#個人開発

最近の個人開発では、Claude Code というツールを相棒にしています。ターミナルから対話しながらコードを書いたり直したりできるもので、使い始めてから開発の進め方がずいぶん変わりました。

一番変わったのは「詰まる時間」

以前は、知らないライブラリやエラーに当たると、検索して、試して、また詰まって……と何時間も溶かすことがよくありました。

今は、まず状況を説明して相談できます。「このエラー、どこが原因だと思う?」「この設計、もっと良い方法ある?」と。ひとりで抱え込んで止まる時間が、はっきり減りました。

「全部おまかせ」ではうまくいかない

ただ、なんでも丸投げすれば良いものができる、というわけではありません。うまく進むときは、だいたい自分が次のことをしています。

  1. 何を作りたいかを、具体的な言葉にする
  2. 大きな塊ではなく、小さく分けて進める
  3. 出てきたものを必ず自分で動かして確かめる

AIは優秀ですが、「これでいい」と判断するのは自分。その線引きをはっきりさせると、安定して進みます。

学びが止まらなくなる

個人的に一番ありがたいのは、作りながら自然と学べることです。知らない概念が出てきても、その場で噛み砕いて教えてもらえる。手を動かしながら理解が深まる感覚があります。

道具は道具として割り切りつつ、これからもうまく付き合っていきたいと思っています。